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<まちおこしナビ>

【まちづくりで
大事なこと】
「まちづくり」「町づくり」「街づくり」
を考えるうえで、単に、
「人を呼ぶ」「活気付かせる」「にぎわせる」という、表面的な結果を考えるては本末転倒である。
また、道路や鉄道などを整備したり、商業施設などをを建設するといった、小手先の政策にかたっぱしから手を出すのも賢くない。
一番大事なのは、
●どんなまち、なんのまち(町・街)にしたいのか?
●何を売りにしたいのか?何を売りにできるのか?
を何よりも先に考え、決めることである。
要するに、「目指すまち(町・街)のコンセプト、ビジョン」をはっきりさせる。
それさえ決まれば、他の細かいことは、自然とそれに沿って決まってくる。
●「何のまち」にしたいか?
・スポーツのまち
・芸術のまち
・自然豊かなまち
・丘陵のまち
・音楽のまち
・食べ物のまち
例)うどんのまち(讃岐)
例)餃子のまち(宇都宮、浜松)
例)カレーのまち
・遺跡のまち
・昭和のまち、大正ののまち
・古道のまち(熊野古道)
・ホタルのまち
・星のまち、天文のまち
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