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移民受け入れ
人口=市場
日本の人口は今後、だんだん減っていきます。
経済を活性化するには、つねに市場が成長していくとが必要です。
そのためには、人口がゆるやかであっても増えていかなければいけません。
高齢者を支える若い労働力人口が必要だからです。
政府は少子化対策はしているものの、なかな増えません。
それは、母子家庭への手当てや、子供を持つ家庭への支援が少ないこともひとつの要因です。
また、子供以外に楽しみを求める夫婦が増えているという価値観の変化にも原因があります。
従って、もし子供を持つ家庭や人に優遇処置をしても、それほど増えない可能性もあります。
そこで、移民の受け入れも積極的に進める必要があります。
もちろん、誰でもいいというわけではありません。
移民を受け入れることにより、治安が悪くなってしまっては意味がありません。
なんらかの技術や知識・能力を備えた人に限定する必要があるでしょう。
また、日本の大学で学位をとった外国人や、看護師のような社会福祉関連の職業で何年か働いた外国人には、無条件で日本居住権を認めるという制度が必要です。
そうしないと、日本で学んだり、働いたりする意味がなくなるからです。
このような制度はカナダなどで実施していて、日本よりカナダを選ぶアジアの人も増えています。
また、移民2世が不利な社会にならないよう、教育の充実(日本語教育を含む)が不可欠です。
日本語を話す人口が増えなければ、市場の拡大とはいえないからです。
北欧では、外国人は無料でその国の言葉を学べるそうです。
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